六甲~有馬
GW最終日は天候に恵まれ
朝から新緑を求めて、六甲~有馬方面へ。
六甲といえばドライブデートコースというイメージだが
〔有馬・六甲周遊1dayパス〕を購入して
環境に優しい公共の交通機関
を利用することに。
(という表向きな言い訳。いろんなのりものに乗りたいだけ/笑)

電車~市バスを乗り継ぎ
六甲ケーブルでケーブル山上へ
そこから循環バスで六甲山頂方面を目指す旅。

六甲ガーデンテラス 見晴らしの塔からの眺め
見て!!
阪神間を一望できる、この大パノラマ![]()
関西、伊丹、神戸と3つの空港が見渡せ
日本三大夜景とも称されるその夜景は
いまや”1000万ドルの夜景”といわれているそうで
少し霞んではいるけれど、新緑と目の前に広がるこのダイナミックな風景を
ただボーっと見ているだけでも心が癒される![]()
グリーンは目にも優しいよね。
腹ごしらえをして、六甲有馬ロープウェーで有馬温泉へ。
子供の頃、車でよく遊びに来ていたので
六甲山はよく知っていても
ケーブルやロープウェーに乗る機会がなく
この日が初乗車で、実はかなりニヤケ顔(笑)
約10分の空中散歩で有馬温泉へ。
日本最古の歴史をもつ有馬温泉
その泉源をたずねて歩く。
こちら神社の境内からモクモクと湯煙をあげる、天神泉源は
98度の金泉(赤褐色の湯)で有馬の代表的な温泉源。
他にも有馬泉源、極楽泉源、妬(うわなり)泉源を見てまわるも
炭酸泉源で炭酸水を飲み忘れ
足湯に入れなかったのがちょっぴり心残り![]()
旅館の一部を改装したという和なカフェでお茶をいただき
再び、ロープウェーに乗って六甲へ。
やっぱり夜景を見て帰りたい![]()
しかし帰りのバス、ケーブルの時間があり、沈む夕日との闘い(笑)
1000万ドルにはちょっぴり届かなくても
宝石を散りばめたようなステキな夜景を目に焼き付け、下界へ。
あー、満足、満足![]()
お土産には定番中の定番
「手焼き 炭酸せんべい」と「ありまサイダー」
今年のGWもいい旅だったなー、と眠りにつき
翌日、目が覚めると両ふくらはぎが筋肉痛に![]()
日頃から運動らしいことはなにひとつしていない三十路のカラダには
山道、坂道は堪えたようで。
それでも翌日に症状があらわれる、というのは
まだオババじゃない証拠よねー、うんうん。












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