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2007.10.28

カンパニー、秋天3着

重賞勝ちはあるものの
G1の壁は厚く、掲示板を確保するのが精一杯だったカンパニー。

 
前走の関屋記念では大外一気で鮮やかな差し切りを決め
今度こそ!今年こそ!!と誓うも
「調教での動きは前走の方が良かったように感じた」という祐一のコメントに
一線級のメンバー、分厚い壁でまたも跳ね返されるのがオチか、と
不安の中にも密かな期待を胸に、天皇賞:秋がスタート。

直線では一瞬、突き抜けるか!!という勢いで
京都競馬場から必死に声援をおくり続けるも
結果は3着。

最後に差されたのは残念だけど
(賞金も加算できないし)
もしスムーズな競馬ができていたとしても
勝つまではなかったかもしれないけれど
それでもこんなに頑張ってくれたカンパニーの姿に
悔しいけれど、その”悔しい”よりも”嬉しい”が溢れてくる。

 
ブリリアントベリーの子供たちは可愛い。
父が違ってもみんなよく走ってくれる。
その中でも「父ミラクルアドマイヤ」という看板を背負って走るカンパニーには
特別な思い入れがある。

Camp1
まだまだがんばれ、カンパニー!!

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2007.10.23

皐月賞馬の菊花賞

ヴィクトリーにあんなブサイクな競馬をさせやがって!!

 

とにかく納得がいかない

好位差しでないといけないわけじゃないのに。
引っ掛かることと逃げることは意味が違うのに。

折り合いが最も重要な長距離戦で
抑えて抑えて馬の機嫌を損ねてまで何がしたかったのか。
そのあとにどんな結果が待っているというのか。

距離が長いのはどの馬も同じ。
ここまで惨敗した理由は
鞍上の言うことを聞かない、折り合いのつかないヴィクトリーの
気性の悪さがすべてじゃない。
ヴィクトリーを無理に抑えようとした関係者側にあるのではないのか。

皐月賞ではハナに立てば折り合いもついて
気分良く、粘り強くゴールまで駆けぬけ
ダービーでは出遅れたうえに引っ掛かってガーっと行ってしまい
結果は9着も、道中は機嫌良く走っていたのに。

無理矢理に抑えこまれ、何もしない、できないまま
ただ3000mを走り切っただけのヴィクトリー。
同じ負けるにしても、いまある精一杯のチカラを出し切って
ベストを尽くした結果なら納得もできるのに。

 
いまのままではどんなレースに出走しても勝てる気がしない。

 

 

秋初戦の神戸新聞杯から気になっていたのは
リンカーン以降、この兄弟とは苦楽を共にしてきた調教助手さんの姿がないこと。
プリンセスグレースの、ヴァンクールの、ヴィクトリーの隣には
いつも調教助手さんの姿があり、それが安心感と信頼の証しでもあったのに。
担当をはずれたのだろうか、だとしたらなぜ・・・。
それもこれもみんな含めてとても残念で
期待を裏切られたようで、がっかりさせられた。

 
いつかまたヴィクトリー自身が競馬を楽しめる日が来ますように

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2007.10.11

コナ博

今月1日から、大阪の街を食べ歩くイベント
「大阪コナモン博覧会」が開催されているらしい。

 ・・・らしい??

そう、このコナ博を知ったのはホンノ3日前。
(CMとか宣伝してた?)

しかも博覧会といってもどこか特別な場所で
開催されているワケではなく
大阪の街で粉もん(たこ焼き、お好み焼きなど)店をめぐり
食べ歩くという、ただそれだけのイベント。
(※ガイドブックとMy箸を持参すればサービスあり)

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公式ガイドブック(\315 税込)

期間は12月25日まで。

 
あー、たこ焼きが食べたくなってきた(笑)

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2007.10.05

そして伊勢

翌日は伊勢神宮へ。

修学旅行で伊勢/鳥羽の名所は観光したものの
それはもうずいぶんと昔の話(笑)
すっかり大人になったいまもう1度、という気持ちと
なにやら「おかげ横丁」なるものが
大変なにぎわいで美味しいらしい、と聞けば
近鉄特急:伊勢志摩ライナーでレッツゴー!!である。
(電車も好きだし/笑)

 
そうそう頻繁に訪れることもないだろうし、せっかくだから、と
参拝は外宮から、という習わしに従い、外宮から内宮へ。

内宮は天照大御神が祀られているのだが
学生の頃に劇団☆新感線の「スサノオ」という舞台を観てから
アマテラスやスサノオといった日本神話に少し興味があり
出雲大社に熊野三山、そして伊勢といった神社を巡ることが
ちょっと楽しくもある。

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天照大御神の荒御魂を祀る、荒祭宮

ちなみに”神宮”とは伊勢神宮を
”大社”は出雲大社を示しているのだとか。

信仰心とかスピリチュアルとか
そういったものにはあまり興味はないが
この神宮の森、厳かな雰囲気には心が洗われ癒される。
やっぱり特別な場所なんだろうな。

 

*** 

 

そして内宮の門前町:おはらい町、おかげ横丁へ。
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伊勢といえば『赤福』
その赤福がおはらい町の中ほどに誕生させたまちを「おかげ横丁」といい
江戸末期から明治初期の伊勢路の代表建築を移築、再現した町で
見たり、食べたり、買ったりとたっぷり楽しめる。

 
こちら赤福本店
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お土産としての赤福はもちろんここで♪
そしてもう1つの楽しみが伊勢、鳥羽と
名古屋市内の10店舗でしか食べられないという

夏季限定の『赤福氷』
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見た目はフツーの宇治氷でも
無色透明の氷蜜と抹茶蜜のかき氷の中には
赤福の餡と白玉餅が2つ!

この甘さ、もうめっちゃ美味しい♪♪♪ 幸せなり

 

赤福氷だけで予想外におなかが膨れたが
これだけは食べておかなければ、と
次に向かうは『伊勢うどん』
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コシのない、太く柔らかいうどんに
汁ではなくタレをよくからませていただくのだが
(あんかけのような感じ?)
噂には聞いていたが、この麺はスゴイ!
讃岐うどんとはまったく別物と考えれば
これはこれでアリかもしれないが
とにかく食べてみないとそのスゴさはわからないかと。
いろんな意味でお試しあれ(笑)

 
難波から往復約4時間
交通費6060円(特急料金含む)の手軽な旅に大満足♪
次はどこへプチ旅しようかなァ。

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