翌日は伊勢神宮へ。
修学旅行で伊勢/鳥羽の名所は観光したものの
それはもうずいぶんと昔の話(笑)
すっかり大人になったいまもう1度、という気持ちと
なにやら「おかげ横丁」なるものが
大変なにぎわいで美味しいらしい、と聞けば
近鉄特急:伊勢志摩ライナーでレッツゴー!!である。
(電車も好きだし/笑)
そうそう頻繁に訪れることもないだろうし、せっかくだから、と
参拝は外宮から、という習わしに従い、外宮から内宮へ。
内宮は天照大御神が祀られているのだが
学生の頃に劇団☆新感線の「スサノオ」という舞台を観てから
アマテラスやスサノオといった日本神話に少し興味があり
出雲大社に熊野三山、そして伊勢といった神社を巡ることが
ちょっと楽しくもある。

天照大御神の荒御魂を祀る、荒祭宮
ちなみに”神宮”とは伊勢神宮を
”大社”は出雲大社を示しているのだとか。
信仰心とかスピリチュアルとか
そういったものにはあまり興味はないが
この神宮の森、厳かな雰囲気には心が洗われ癒される。
やっぱり特別な場所なんだろうな。
***
そして内宮の門前町:おはらい町、おかげ横丁へ。

伊勢といえば『赤福』
その赤福がおはらい町の中ほどに誕生させたまちを「おかげ横丁」といい
江戸末期から明治初期の伊勢路の代表建築を移築、再現した町で
見たり、食べたり、買ったりとたっぷり楽しめる。
こちら赤福本店
お土産としての赤福はもちろんここで♪
そしてもう1つの楽しみが伊勢、鳥羽と
名古屋市内の10店舗でしか食べられないという
夏季限定の『赤福氷』

見た目はフツーの宇治氷でも
無色透明の氷蜜と抹茶蜜のかき氷の中には
赤福の餡と白玉餅が2つ!
この甘さ、もうめっちゃ美味しい♪♪♪ 幸せなり
赤福氷だけで予想外におなかが膨れたが
これだけは食べておかなければ、と
次に向かうは『伊勢うどん』

コシのない、太く柔らかいうどんに
汁ではなくタレをよくからませていただくのだが
(あんかけのような感じ?)
噂には聞いていたが、この麺はスゴイ!
讃岐うどんとはまったく別物と考えれば
これはこれでアリかもしれないが
とにかく食べてみないとそのスゴさはわからないかと。
いろんな意味でお試しあれ(笑)
難波から往復約4時間
交通費6060円(特急料金含む)の手軽な旅に大満足♪
次はどこへプチ旅しようかなァ。
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