カニカニどこカニ 3
新年初出勤のその夜、インフルエンザを発症。
タミフル服用で翌日には症状が治まるも
インフルエンザということで、やんわりと出社を拒否られる(笑)
おかげですっきり回復
金曜日から旅に出ることに。
仲良し競馬チームで行く カニツアー
山中温泉、あわら温泉と2年連続サンダーバードに乗車しているので
今年は違う電車に乗りたーい!!
という、やたらと電車に興味を示す私のわがままで
特急タンゴエクスプローラーに乗車、京都は天橋立へ。
京都府宮津市にある丹後:天橋立は
陸奥の松島、安芸の宮島とともに日本三景とされる名勝地![]()
はじめて訪れたが、あれもこれもと満載のハデな観光地ではないけれど
いまはカニ、夏には海水浴など自然や歴史文化を味わえ
ゆったりと落ち着いた時間を過ごせそうな雰囲気。
チェックインまで時間があるので
まずは景色を眺めようと展望台(天橋立ビューランド)へ。

冬の日本海側も、この日はよいお天気![]()
写真奥:府中エリア山頂にうっすらと雪が残っている程度で、いい眺め![]()
ここからの景色は龍が天に舞い上がるように見られることから
「飛龍観」と呼ばれているそうだ。
そして”股のぞき”を試みるがよくわからないまま終了(笑)
天橋立として紹介されている写真はこちら側(文殊エリア)からの景色![]()
明日は天橋立の松並木を散策しながら府中エリアに渡り
傘松公園(写真左奥、山斜面が白く見える辺り)からの眺めを楽しみに、リフトで下山。
お楽しみの夕食は”究極の、活かに極め”と、昨年までは
いかに豪華なカニ
を食べるかが旅のメインだったのが
今回はちょっと趣向を変えて”料理自慢 かに ぶり あわびコース”で
少しずつちょっと贅沢に。
あの、あわびの柔らかさ・・・うーん、大満足![]()
翌日は智恩寺・文殊堂で十日えびすがあり
小雨の中、たくさんの人でにぎわっていた。
この智恩寺は通称「切戸の文殊」と親しまれ、日本三文殊のひとつだそう。
日本三文殊と言われてもピーンとこないけれど
「三人よれば文殊の知恵」の諺で有名な文殊堂と聞けば親しみがある。
智恩寺の参道から廻旋橋を渡り、天橋立へ。
天橋立は全長3.6km、大小約8000本もの松が生い茂っていて
徒歩50分ほどで向こうまで渡ることができる。
残念ながら足もとが悪く、海水浴場へと寄り道をしたり
松並木をゆったり散歩というよりは早足気味にウォーキング![]()
そして府中エリアに近づくにつれ雨は雪になり
今年こそ雪が キタ━━━━━━━(°∀°)━━━━━━━!!と
30代も後半になる大人が大喜びするも積もる、積もる、降り積もる![]()
元伊勢籠神社はすでに雪化粧。
傘松公園から「斜め一文字」を眺めるつもりでケーブルのりばに到着も
これだけ雪が降り、天候が悪いと何も見えない、と運転士さんの話。
それでも3年目にして待望の雪景色に、気分上々![]()

が、ホントになにも見えず、ただ白いだけ。
えらい雪国やーん![]()
慣れない雪の上を歩き、移動するのが困難でも
ちょっとテンションが上がるのは私だけじゃないハズ![]()
そしてお土産はこちら
オイルサーディン、文殊さんの知恵の輪茶、知恵の餅。
この知恵の餅、山門前の参道に4軒の茶屋が並んでいて
それぞれが〔知恵の餅〕を販売しているが
なぜか某茶屋だけが長蛇の列で、残りはガラガラ![]()
口コミなのかなんなのかよくわからないまま
人間の心理で同じくそこへ並んでみることに(笑)
こし餡がたっぷりで小振りな餅、赤福のよう。
来年こそ、スーパーはくとに乗りたいなァ![]()
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